手 山崎ナオコーラに関連する小説ニュースまとめ
更新情報をTwitterでつぶやいていますので、よければフォローくださいませ。
手 山崎ナオコーラ ニュース検索結果
2016.7.30 アートワークが魅力のアンソロジー「小説の家」に岡田利規「女優の魂」
岡田利規が小説として発表したのち、戯曲化され一人芝居にもなった「女優の魂」が、昨日7月29日に新潮社から発売された「小説の家」に収録されている。
2016.6.20 芥川・直木賞候補決まる
第155回芥川・直木賞(日本文学振興会主催)の候補作が20日付で発表された。
2013.9.29 【書評】『昼田とハッコウ』山崎ナオコーラ著
■異なる立場の緩やかな協働
2013.3.1 オトバンク、作家の協力の下小説の音声化を本格推進 第一弾は山崎ナオコーラの短編集
オトバンクは、契約エージェントや出版社の協力の下、本格的に小説をオーディオブックとして配信していくことを発表しました。第一弾として3月1日、山崎ナオコーラ氏初の書き下ろし短編集『論理と感性は相反しない』のオーディオブックの配信を開始します。本作品の朗読は、女優の折井あゆみさんが担当しています。
2010.6.1 きらら熱烈インタビュー 第59回 山崎ナオコーラさん
書店員さんを含め本はみんなでつくっていくもの。「山崎ナオコーラ」というペンネームはその責任者名です。 会社勤めをしながら書いた「人のセックスを笑うな」で文藝賞を受賞、印象的なペンネームも手伝ってセンセーショナルな作家デビューを飾った山崎ナオコーラさん。新刊『この世は二人組ではできあがらない』では書店でのトークショーなども積極的に行い、書店員さんのなかでも応援する人が多い。
2009.4.28 作家の読書道 第90回:山崎ナオコーラさん
デビュー作『人のセックスを笑うな』以降、次々と試みに満ちた作品を発表し続けている山崎ナオコーラさん。言葉そのものを愛し、小説だけでなく紙媒体の"本"そのものを慈しんでいる彼女の心に刻まれてきた作家、作品とは。高校時代から現在に至るまで第1位をキープし続けている「心の恋人」も登場、本、そして小説に対する思いを語っていただきました。
2009.2.1 きらら著者インタビュー 山崎ナオコーラ 『手』
自分がやりたいこと、自分がいいと思ってきたことを排除して、小説らしい小説にしようと思いました。「今回のような小説は、もう二度と書かないと思うんです」――最新作『手』について、そんなドキリとする発言をする山崎ナオコーラさん。2004年に作家デビュー、着実に素晴しい作品を発表してきた彼女だが、昨年は小説家として思うことの多い1年だった様子。そんな時期に書かれた本作は、確かにこれまでの作品とはテイストが異なる。そこにこめられた、複雑な思いとは。

現在話題の小説ランキング
現在話題の作家ランキング
- 間零(2)
- 村上春樹(9)
- 京極夏彦(12)
- 林真理子(5)
- 森見登美彦(8)
- 西尾維新(6)
- 筒井康隆(7)
- 川上未映子(6)
- 大江健三郎(5)
- 細雪(1)
- 志茂田景樹(1)
- 小田雅久仁(2)
- 森博嗣(1)
- 朝井リョウ(3)
- 安部公房(1)
- 松本清張(1)
- 誉田哲也(1)
- 瀬戸内寂聴(3)
- 原田マハ(6)
- 伊藤計劃(2)
広告
新刊売上ランキング
(書名はAmazonリンク)
現在話題の賞ランキング
最新小説ニュース
(外部リンク)
- 【今週はこれを読め! SF編】江戸川乱歩をドストエフスキーへ還流する、文学的メビウスの環
- 【今週はこれを読め! ミステリー編】抜群におもしろいジェローム・K・ジェロームの幻想奇譚短篇集『骸骨』
- 【今週はこれを読め! エンタメ編】勇気づけられる連作短編集〜桂望実『終活の準備はお済みですか?』
- 【今週はこれを読め! SF編】知性を発展させる蜘蛛たちと軌道上の狂える神
- 【今週はこれを読め! ミステリー編】魅力的な主人公コンビが誕生!〜マイケル・ロボサム『天使と嘘』
- 【今週はこれを読め! エンタメ編】望んで行動したヴィヴィアンの人生〜『女たちのニューヨーク』
- 【今週はこれを読め! SF編】つぎつぎに立ちはだかる困難を超えて火星へ
- 作家の読書道 第231回:佐藤究さん
- 【今週はこれを読め! ミステリー編】ヴァランダー・シリーズ最後の書『手/ヴァランダーの世界』
- 児童文学作家の那須正幹さん死去